【アメリカ】高速道路でトイレに行きたくなった話

はじめに

2025年8月、アメリカのロサンゼルスへ行ってきました!

レンタカーを借りて運転したのですが、道のりが長く、途中でトイレに行きたくなってしまいました…。今回はそんなエピソードについて、ご紹介します。

ロサンゼルスからサンディエゴの道中

私がトイレに行きたくなってしまったのは、ロサンゼルスからサンディエゴの道中。

ど田舎のため、インターを降りてもお店すらあまりなさそう…な場所でした。

30分ほど走ってもトイレなどの標識は見当たりません。

絶望的な状況ですが、果たして、日本のようなサービスエリアはあるのでしょうか。

アメリカのサービスエリア?

途中で一度トイレの標識があったのですが、ぼーっとしていたら通り過ぎてしまいました。

そのトイレはサービスエリアというわけではなく、かなり寂れた場所にぽつんと仮設トイレがあるようなスタイルだったので、怖すぎました…。

どうしようかと思って焦っていたその時、なんとサービスエリアを見つけました!

日本で言うとSAというよりもPAといった規模でした。トイレと自販機があるような簡易なスペース。人はたくさんいましたので、安心して利用することができました!

後で調べたら、アメリカではサービスエリアは数が少ないようでした。ふぅ、危なかった…。

野生動物との出会い

サービスエリアでは、素敵な出会いもありました。その相手は、なんと野生のリス。

かなり昔にニューヨークへ行った際、リスを見かけたことはありましたが、まさかこんなところでも出会えるとは。

人が近付いても逃げることなく、人慣れしたリスでした🐿️

まとめ

今回はアメリカの高速道路で急にトイレに行きたくなった話を共有させていただきました。

アメリカの高速道路にはサービスエリアが少ないので、皆さんくれぐれもトイレは事前に済ませておきましょう。

そして、トイレに行きたくなったら早い段階から窓に目を凝らしておいてください。標識が出てから、わりとすぐに入り口が出てきます。通り過ぎないように気をつけてくださいね!

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