はじめに
2025年11月、万博記念公園でEXPO’70 パビリオンへ行ってきました。
ここでは、1970年の大阪万博の概要紹介だけでなく、模型の展示やパビリオンの紹介、実際使用されていた物の展示もあります。子どもから大人まで楽しめること間違いなしです👍
料金
まず万博記念公園への入場で大人260円、小中学生80円の料金がかかります。入場すると日本庭園や太陽の塔の見学をすることができるので、かなり安価だと思います。
太陽の塔内部見学は別料金になっており、前日までの予約制です!私はリサーチ不足で内部見学することができませんでした😂
料金や予約については公式HPから→https://taiyounotou-expo70.jp/guide/fee/#fee
アフター万博で人気が出ているようです✨

また、万博記念公園内には様々な施設があり、別料金で利用することができます。
私たちは今回、EXPO70パビリオンへ行きました!こちらは、大人500円、中学生以下無料です。

面白かった展示物
全ての展示物が面白かったため、なかなか選ぶのが難しいのですが、いくつかピックアップしてお届けします✨
まずは、当時の料金表!物価も全然違うと思いますが、800円という数字に驚きました!

当時使われていたコンサートホールは、不気味な音楽とともに展示されており、二十世紀少年が頭をよぎりました🤔

タイムスリップ気分が味わえる展示もあります。

衣装もいくつか実物展示してあります。
PerfumeがNTT館で着ていたような衣装もありました✨

パビリオン関連展示
私は2025年の大阪万博へは三度行きましたが、1970年の大阪万博は経験していません。
そのため、特にパビリオン関連の展示が興味深く、直近の万博と比較してどうだこうだと話しながら見るのが楽しかったです🙌
当時の入館者数ベスト10ですが、まさかソ連館が一番だっただなんて驚きです!
2025年にロシア館があれば、私も行ってみたかったです😂(実際は不参加だったそうです)

当時のパンフレットも展示してあります。2025年大阪万博ではペーパーフリーで地図もスマホでしたので、パンフレットがある事が羨ましいです。

各パビリオンの当時の様子も見ることができます。当時の衣装や建物を見るのが楽しいです☺️

一番の目玉展示
EXPO70パビリオンで一番の目玉展示といえば、太陽の塔のお顔だと思います✨
室内にこれがどーんと出てきた時の迫力は、やはりすごいものですね。
同じ目線や高さから見ることで、太陽の塔を外から見るだけでは感じなかった迫力があります。

この手前には、岡本太郎さんの作品が壁一面に飾ってあります。個性豊かですね✨

まとめ
今回は万博記念公園のEXPO70パビリオンをご紹介しましたが、いかがでしたか。
正直、万博好きにとってはここには書ききれないほどの魅力がありました✨
展示品もまだまだたくさんありますので、ぜひご自身で足を運んでみてください👍
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