【神戸】パンダのいない王子動物園でも楽しめるのか?

はじめに

2026年5月、神戸市にある王子動物園へ行ってきました。

王子動物園といえば、かつてはパンダで有名だったイメージがありますが、それもいまは昔の話。

パンダのいない王子動物園でも、果たして楽しめるのでしょうか。

寂しい看板

まず王子動物園へ行って目につくのが、パンダをトレードマークとした看板。

パンダのいる時代を知っている自分からすると、少し寂しい気持ちになりました。

ただ、いつまでも看板が変わらないのは嬉しい面もあります。

格安の入場料

王子動物園の入場料はなんと言っても格安です。

高校生以上の大人は600円ですが、中学生以下は無料。高校生も神戸市在住または在学であれば無料。そして神戸市在住の65歳以上も無料です。

適用要件など、詳しくは公式HPをご確認ください!

https://www.kobe-ojizoo.jp/sp/guide/hour_charge/

少し寂しい展示も…

パンダに限らず、いくつか寂しい展示もありました。かつてケージの中で放し飼い?されていたらしいリスの数が激減し、姿を見ることもできませんでした。

また、ゴリラもいなくなってしまったそうで、かつてゴリラのいた場所はゴリラの看板が置かれるシュールな光景に🦍

馬のいるはずの場所には馬がいませんでした。

お休み中とか餌やり中とか、そういった看板がないのにも関わらず、そこにいない動物が多かったため、その点は残念でした。

魅力もたくさんある

それでも、王子動物園の魅力はたくさんありました!ホッキョクグマがいたり、ペンギンやアシカがいたり、ゾウがいたり、と魅力的な動物たちはたくさんいます。

個人的にはカバが水から出てきて、餌を頬張る姿が見れたのがとても嬉しかったです。あまり見たことのない光景でした。

600円でこの展示が見れたら、十分ではないでしょうか。お子様向けの遊園地も園内にあります。

注意点

王子動物園へ行かれる際の注意点は二つ。

一つ目は、駐車場について。

花見期間は大行列ができるほど、混雑します。また、期間によっては事前予約が必要となるので、訪問前にHPをチェックしてください。

https://www.kobe-ojizoo.jp/sp/guide/access/

二つ目は、ふれあい広場について。

動物とのふれあいができるのは、平日のみ。土日祝は対象外なのでご注意ください(平日もやっていない場合があるそうです)。

朗報も!

王子動物園が好きな方に、朗報があります。なんと、2027年の夏からサバンナゾーンと爬虫類館がオープンするそう!

キリンやしまうまはすでに園内にいるのですが、彼らが一度に見られるような展示に変わるそうです。

楽しみですね!

まとめ

今回はパンダのいなくなった王子動物園へ行ってきました。いかがでしたか。

個人的には、小さな頃はよく遊びに行っていた場所だったので、現在の姿を見て寂しくなる場面もありました。

一方で、600円という格安の入場料で、ここまでの展示が見られるのか、というお得感はとても大きかったです。十分に楽しめましたし、そのお金を出して行く価値は、絶対にあると思います。

また、2027年の夏には新たな展示もできるということで、今後にも期待しています!

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